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バルコニーと屋根の話

  • 2009/09/23(水) 16:56:14

今日は我が家のバルコニーと屋根の話をしようと思います。

我が家のバルコニーはごくオーソドックスなキャンティバルコニー(※)なんですが、
最初の図面のままだと、バルコニーの上部には屋根がかかってませんでした。
(※建物の一部がバルコニーになっているタイプではなく、後付けするタイプ)


キャンティバルコニー。 画像はミサワホームのサイトからお借りしました。


やはり洗濯物を干すことや、窓を開けることなどを考えると、屋根は欲しい。
街を出歩くときに新築の家を見ては、ベランダの屋根ってどうしてるだろう?と
ついつい見ながら回ってたのですが、外構屋やホームセンターで売ってるような
ポリカーボネート製の後付けの屋根を付けている人が大半でした。

後付けベランダ屋根
こういう感じの屋根。


しかし個人的に見た目があまり好きになれず
しかも、ものすごい燃えやすい素材のため、建築完了検査後につけないと
検査を通らない商品が大半なので、気乗りしませんでした。
(実際に行政指導を受けるケースってそうそう無いみたいですが
近隣で火事が起こった場合なども考えると・・・・。)
あと、値段的に意外と高いのも理由の一つです。


というわけで軒の出を大きくすることを検討しました。
しかし、ある問題にぶつかりました。

その問題とは北側斜線制限です。

我が家は南側は庭なのですが、北側は隣家と接しているため、
北側はもう軒を伸ばせない状態でした。

南側を伸ばそうと思うと、北側も伸ばさないと設計上難しいという話で
一旦、諦めムードだったのですが・・・・

打ち合わせに同席していたミサワの次長さんから
「先月ぐらいに発表された新しい部材を使えばいけるんじゃないか…?」
との発言が。(打ち合わせ時期における先月なので2008年11月頃)

その部材とは「V型破風(はふ)」というものでした。


設計の方もまだ把握してなかった最新部材を使って検討していただき
無事に南側の軒の出だけ大きくすることができました。

ミサワさんのチームプレイのおかげで
バルコニーの使い勝手はグンと上がりました



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