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初めて家を買うときの7つのルール

  • 2009/09/27(日) 18:01:57

2009/9/11付のニューヨークタイムズ紙の記事
「初めて家を買うときの7つのルール」というのが掲載されてましたので紹介。

◆まず銀行に相談する。

 資金の予定が立たないことには家が建てられませんからね。
 週末にやってる住宅ローン説明会などに一度参加してみるのは良いかも。

◆収入は控えめに見積もる。

 20、30代で家を購入するケースの場合、
 退職までの期間でどんどん昇給していくから問題なくローンが返せるという
 楽観的な見通しはNG。
 むしろ若くして建てた場合は建て替えなども考えなくてはならなくなるため
 シビアに見積もりましょう。

◆不測の事態を考慮に入れる。

 夫婦共働きなのか、片方はパートなのか、
 片方は専業主婦(主夫)なのか、子供が出来ても共働き可能なのか
 など、様々な生活パターンとそれぞれの予算を見積もることが大事。
 加えて、病気で仕事ができなくなった、会社が倒産したなどの
 不測の事態も考慮しておく。

◆修繕費を忘れずに見積もる。

 月々のローンの返済だけでなく、きちんと修繕費用も取り分けれるように
 予算を見積もること。
 目安としては年間で、新築物件なら購入価格の3.6%程度、
 中古物件なら4.5%程度を見積もっておくのが良いそうです。
 さらに気候の厳しい地域の場合は20%増しで見積もっておくと良いらしい。

◆買うなら理想の物件か最安の物件。

 理想の物件が予算オーバーの場合、
 予算内で理想の物件が出るのを待ったほうが良い。
 住宅購入においては中途半端な妥協はしないほうが良いです。

◆リフォームのすすめ。

 もし最初に買った物件がライフスタイルに合わなくなったり、老朽化したなら
 物件を売却して、別の家を購入するというよりも、リフォームをしていったほうが
 不動産取引関係の手数料や引っ越し費用などいろんな面で節約できる。

◆8時間ルール。
 契約の前に、8時間は間をおいて考慮する時間を持つこと。
 冷静になって考えたら、営業マンが説明してくれないようなマイナスポイントも
 見えてくるかも。


上記ルールはアメリカの新聞記事なので日本の住宅購入における事情とは
違う部分も多いとは思いますが、自分が住宅を購入する際にも、
確かにそういったことを実践していた気がします。
特に現実的な予算組みをする部分は本当に大事だと思います。


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